『モード切替が楽になったのは嬉しい』
毎年デジカメを壊しているので、今回で8代目か9代目になるFinePixとなります。
今回特に惹かれたのが、モード切替ダイヤルが360度回転して設定できる点です。ぐるりと回転させながら目標のモードに素早く合わせることができるのは使い勝手が向上したと思います。
また、SP1,SP2と、シーン選択(夜景、とか風景といったシチュエーションにあった撮影モード)をモード切替ダイヤルにプリセットできるというのも大きな魅力です。今年の花火大会は、「花火モード」と「夜景モード」を切り替えながら大活躍しました。
前型よりも薄型になって、その分性能が落ちた箇所があるようです。薄型だとプロモーションしやすいのは理解できますが、もう昨年度モデル以上に薄型にする必要は無いと思います。
本モデルからSDカード対応になったのは喜ばしいことです。xDピクチャーカードはこの先大容量化にあまり期待出来なかっただけに、良い英断だったと思います。今後とも頑張って欲しいです、富士フイルム。